スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脳梗塞・リハビリテーション 39(35)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

脳梗塞・リハビリテーション 39(35)

 入院38日目 8月12日(金曜日)

今日は病室の引っ越し。305号から5階512号室へ。            

婦長さん以下、看護婦、準看護婦、ヘルパーさんは大忙しのてんてこ舞い。

隣り部屋の住人、若干19才の大平君が512号室に移ってきたので若いもの同志、大いに気強い。大平君とは夕方、病院の廊下を歩行訓練していると御両親と共に散歩に出掛けるのに挨拶を交わしている。

 妻が広島から戻ってくる。病院に着いたかと思うと、一面空が暗くなる。
突然のどしゃ降り。今年の夏は男性的だ。

強烈な暑さに、強烈な夕立、強烈な日照り、何もかも強烈づくめの夏だ。

勿論、僕の身にも強烈なショックを与えてくれた夏となったのだが。

 歩行はもう一日大事を執る。2614歩。

妻の「介護日誌」より抜粋

 朝5時起床。

 久恵に海田市駅まで送ってもらい、6時50分発ひかり82号で上京。

 11:31新横浜着。盆前ではあるが逆方向のせいか新幹線も8~9割。  

 あざみ野まで地下鉄でいき、そこから荷物が大きく重いのでタクシーにする。

 12時15分頃病院着。エレベーターを降りたら休憩用ソファーに主人が座っ
ていた。少しやせた感じ。右手が少し腫れぼったいのが気になる。

 清司郎とお昼を食べて、2時半頃清司郎は高橋さんところへ行く。

 午後のリハビリで簡単なイラスト絵を描いたが、イノシシの絵で私より上手く
描けていた。性格が現れるのか、左手でも几帳面に正確に描いている。
井上先生(薫)もびっくり。

 リハビリが済んでエレベーターを降りると、木村元広島支店長が、再び、
お見舞いに来て下さる。

 前の時は、私が広島に発つ前で、今日は広島から着いたところで偶然にも、
お目にかかる。 

 病室は替わっていたが、看護婦さんもヘルパーさんもそのままで、お土産に持ってきた広島の紅葉まんじゅうを渡す。

 

****  蛇足 **(我慢して聴く会INくじゅう高原)********

これは、

脳梗塞のリハビリで 街に出れる様になり パソコン教室に通って作詞作曲した曲です。
  01 のっぽのけいこちゃん (左をクリックしてください) 自分の歌  

 02 夕張メロンの歌  左をクリックしてください) 孫の歌を採譜した  

では、我慢して聴いてください。

                             

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする