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脳梗塞・リハビリテーション 1 

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ひろ亀セーヤンの御挨拶 

2011-08-12 10:50:36

働き盛りの50歳で脳梗塞の右半身不随に倒れた男が60歳で介護無しで旅行に出るまでになった!感謝の経過!

セーヤンのご挨拶

旧盆が近づいた今日、『暑い、暑くて堪らん!』と嘆く健常者に、夏は暑いのが当たり前と思い、暑く感じる自分が、とても幸せだと喜べるのです。

50歳の時に脳梗塞になっても、たまたま“運が良く”て、五感は満足ではないのですが、やや正常に近く、それなりに加齢現象が出ているのですがヨタヨタ歩行ながら生活が出来るのです。

右手・右足が多少不自由な事ぐらいで18年前の寝たきり生活の事を思い出せば、不満を言うのは贅沢です。不自由でも動けて・杖なしで歩けて・ものが言え・リハビリと称してパソコンに親しみ・5月から7月は、竹薮の伐採を左手一本でやれるのです。

雨後の竹の子との格闘で元気です。一時期、眼底出血で眼の中に墨汁が垂れて失明寸前も経験した死に損ないです。

だから、朝起きると眼が見えるのを感謝!感謝!の口癖で不自由な五体を起すのです。

68歳になって、これだけ元気になれたのも周りの皆皆様のお陰が有ったればこそ!と衷心よりお礼を申し上げます。

今でも4週間ごとに通院し定期検査を受ける状況ですが、病院のリハビリ室には必ず立ち寄ります。患者と介護に当たる方、及びそのご家族の皆様のご苦労・ご心配が手に取るように判る気持ちです。

自分より過酷な患者さんも居れば、後遺症の軽い患者さんも居る。自分の場合、リハビリは、数日止めてしまうと、それなりに身体が硬化して来ます。症状の軽い患者さん程、もっとシッカリやれば良いのに!と思うのですが、直接的には、要らぬお世話は出来ません。

なにか間接的でもお役に立てないか、と思い、頭脳リハビリの一環で始めた記録が有る事をに気がつきました。古い記事ですが、内容はどの患者さんにも共通する事ばかりだと思われます。

発表の手段を考える時に、ホーム・ページやブログが良くないか、とのアドバイスを受けました。左手の人差し指一本でキーボードを叩くので思う様に文章は進みません。が、焦らず・怒らず・休まずの訓練はリハビリで堪能?しました。
『闘病記・リハビリテーション』と名付けて纏めました。

リハビリの一環で、記憶をたどる訓練は、過去の色々なことを出来るだけ細かく思い出す様にしました。ひとつの切っ掛けから出来るだけ多くの事の記憶を辿る訳ですが、必要な事は思い出せなく、忘れたい事やどうでも良い事の方が鮮明に甦ってくるのです。

何とか、これも纏めました。また『ものづくり』の項には、カープ由宇野球練習場の建設工事も載せていく積りです。

大項目を[闘病記][リハビリ][歌作り][ものづくり][二葉の里の桜並木][その他]に分けて整理していますが、ブログに思い付きで掲載して行きます。中国5県広島中心での体験話も言語リハビリの訓練に役立ったようです。

その土地・場所に想い出が詰まっています。30数年前のフラワーフェスティバルの参加の経緯から広島のグランドデザインは市内からと『動物電車』を走らせ、江の川の氾濫で壊滅した作木村の復興活動、ヒバゴンの誕生秘話・比婆クロカンパークを造る為の視察、山陽・山陰のリゾート開発企画等々短い間に結構動いたものです。

これの体験を通じて得た“友達の輪”は、病気をして得たものが自分の『自信』と『あきらめ』になっています。『あきらめ』とは、無い物ねだりはしない!と過去に固執しない姿勢の事で、生きることの『あきらめ』では決してありません。

この発表が脳卒中患者やその関係者の介護・看護の励ましの第一歩になればと思い、密かに期待するものです。これからも記録をまとめて発表して行きます。

浅学の身でしつらえた文章です。独断と偏見が随所に表れて、心苦しいのですが、元々は脳卒中のリハビリ材料なのだと、どうか宜しくご寛容の程、お願い致します。

広島市安芸区矢野町在住  管 清一 拝

2011年8月10日記

http://  fanblogs.jp/seiyan889/

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